環境学習

ここでは、主に水環境に係る意識啓発につながる情報提供や学習メニューの紹介をしています。

 

環境学習メニュー紹介

宍道湖に関する学習

宍道湖に関係の深い環境学習のメニューを紹介しています。

  • 宍道湖・中海「湖沼環境モニター」について(島根県)

湖沼環境の評価には、一般的にはCOD等の科学的指標が用いられるため、住民の方には大変分かりにくいものです。そこで、誰でも湖沼環境を五感(見る・聞く・触れる・臭う・味わう)で評価できる新たな指標を作成しました。この指標を用いて、公募したモニターによる湖沼環境調査を定期的に行っています。

あなたも、このチェックリストを使って、宍道湖・中海を感じてみてはいかがでしょうか?

詳細は→島根県環境政策課宍道湖・中海対策推進室「宍道湖・中海湖沼環境モニター」のページ(外部サイト)をごらんください。

  • みんなで調べる宍道湖流入河川調査(宍道湖水質汚濁防止対策協議会)

 宍道湖に注ぐ河川について調査してみよう!水温は?どのくらい透明な水なのか?どんな生き物がいるか?などなど。

 学校の授業や部活としての参加のほか、こどもエコクラブや公民館活動、地域ボランティア活動としても参加できます。

 詳細は→島根県環境政策課「みんなで調べる流入河川調査」のサイト(外部サイト)

  • 子ども探検クルーズ(中海・宍道湖・大山圏域市長会)

船にのって、ラムサール条約湿地に登録された中海・宍道湖の風景や自然を体験しよう!

先生が、湖の自然や水質について、分かりやすく教えてくれます。

毎年夏休み期間に実施されます。→(参考)平成30年度の募集チラシ(PDF:1,163KB)

【お問い合わせ】中海・宍道湖・大山圏域市長会【愛称:だんだんサミット】(外部サイト)

その他水辺に関する学習

宍道湖に限らず、水辺に関わる環境学習についてご紹介しています。

  • 「こどもホタレンジャー」の募集(環境省)

ホタルや水辺の生きものに関する観察・保全活動などの取組、河川など水辺における活動を基本とした、水環境の保全に関する取組、いなくなった水辺の生きものや自然環境を呼びもどす取組を公募予定です。

詳細は→「こどもホタレンジャー」のサイト(環境省)をご覧ください。(外部サイト)

  • 全国水生生物調査参加団体の募集(環境省)

全国水生生物調査は、川にすむ生き物を採集し、その種類を調べることで、水質(水のよごれの程度)を判定する調査です。広く水環境保全意識の啓発を図ることを目的として、昭和59年以来多数の参加者により実施されています。
詳細は→「全国水生生物調査の報道発表資料」(環境省)(外部サイト)をご覧ください。

水環境に関する意識啓発・情報提供

ラムサール条約について

宍道湖(及び中海)は、「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約(通称:ラムサール条約)」に登録されています。

ラムサール条約については、下記をご覧ください。

★「ぼくたち・わたしたちの宍道湖・中海とラムサール条約」(島根県環境生活部発行)

島根県環境政策課【宍道湖・中海対策推進室】からの呼びかけ紹介

島根県環境政策課宍道湖・中海対策推進室では、宍道湖(及び中海)の水質浄化、汚濁負荷削減につながる様々な取り組みについてパンフレット等にまとめて配布しています。

  • パンフレット「宍道湖・中海をもっときれいに~みんなで守り、はぐくむ生命(いのち)、豊かできれいな宍道湖~みんなで守り、はぐくむ、豊かな中海~」平成27年11月発行

(表紙の説明から)宍道湖と中海は、世界的にたいへん重要な湿地であると認められたことから、平成17年11月にラムサール条約湿地として登録され、平成27年に登録から10周年を迎えました。次世代の人たちに両湖の恵みを残せるよう、引き続き一人ひとりが湖の保全活動に取り組むことが大切です。

  • 一般の方へ

宍道湖産のしじみを消費することも宍道湖水質浄化の一助になるかもしれません!?

「下水道が整備されているからそれ以上に自分にできることはない・・」と考えず、ぜひ、できることから取り組んでみてください。

「宍道湖・中海をもっときれいに!一人ひとりが汚れを出さない取組にご協力を」チラシ(PDF)

※ご家庭の見やすい場所に張り出しておき、ご家族で日々ながめてみられるなど、ご活用ください。

  • 主に農業に携わる方へ

農業者の方々の工夫次第で、宍道湖への肥料や濁水の大量流入を避けることができます。「自分一人だけがやっても・・」と思わずに、ぜひ積極的な取り組みをお願いいたします。

「宍道湖・中海の湖沼環境の保全対策について(お願い)」チラシ(PDF)

「濁水流出防止について(お願い)」チラシ(PDF)